晴れときどき土砂降り

日本は便利で安全だけど、退屈だなあ。

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喉頭ガン舌ガン

書籍紹介。

喉頭がん舌がんの人たちの言語と摂食・嚥下ガイドブック喉頭がん舌がんの人たちの言語と摂食・嚥下ガイドブック
(2008/09)
Jack E. ThomasRobert L. Keith

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これは
残念ながら
一般向けでした。

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ガン患者さんの嚥下訓練

書籍の紹介。



口腔・中咽頭がんのリハビリテーション―構音障害、摂食・嚥下障害口腔・中咽頭がんのリハビリテーション―構音障害、摂食・嚥下障害
(2000/07)
溝尻 源太郎熊倉 勇美

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とても分かりやすかったです。


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仕事の範囲

復帰前に、同級生(お江戸で大学病院にお勤め)と会う機会があり
最近の仕事のことをいろいろと聞きました。

「学校で心臓とかガンとか、なんで教えてもらえなかったんだろうって思うよ!」


かなりの勢いで力説された。

そのときは
ふ~んと思っただけで、
全くよく分かってなかったのですが、、、



復帰して3ヶ月。

やっと分かってきましたよ。

確かに、
糖尿と
心臓と
ガンは
多いわ。

しかもね
嚥下や言語のリハのオーダーが出るのが遅過ぎる。。。

医者なんて切ったらお終いで、機能回復とかQOLなんて考えてないし。
あれ、食べられないな~
誤嚥してるな~
そうだ、嚥下リハしとく?
って
なんといい加減な。

術前から関わらせてよ。

どんな手術をしたのか、リスクはどうなのか、後遺症はどうなのか
患者さんにどこまで説明したのか、
予後はどうなのか、
などなど
リハビリにだって重要なんだから~



友人よ、
あの時ふ~んで済ませてごめんなさい。

きっと
急性期で
大きな病院ならではの悩みなのでは
と思うよ。

大学病院って、絶対入院したくないねー。


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