晴れときどき土砂降り

日本は便利で安全だけど、退屈だなあ。

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日本滞在中2

今、日本です。

寒くて死にそうです(亜熱帯体質)。

寒いのに
猫は抱かせてくれません。

夜はどたどた運動会。



昼は、ぐっすり。




猫だなあ~にゃ

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日本滞在中1

日本に帰ってきています。

まだ暑いよ、という家族の言葉を信じて帰ってきたら、
日本
寒かったです。

いや、例年より暑いらしいんですが
亜熱帯に慣れた体には
日本のこの湿度の低さは
寒くてたまりません。


日本、やっぱり何でもおいしいです(感涙

空気も
水も
匂いも
そして食べるもの全ておいしい~




日本の
農家の皆さんに感謝。


私も帰国したら
家庭菜園に挑戦しようと思います。

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朝鮮料理

朝鮮族のコに連れられて、
朝鮮料理を食べて来ました。

この辺りで有名な朝鮮料理レストランといえば「平壌」。
北朝鮮からやってきた美人の踊り(喜び組?)が見られるらしい。
でももう国に帰っちゃったとか。

今回はそのレストランではなく、
「まさに僕の故郷の味を見つけました!」という
小さなレストランへ。

私たちが知っている、韓国料理とは全然違いました。

中国の朝鮮族の料理は、
ウィグル族のに近いらしい。

こんな風に、
炭で
羊、牛、鶏などの串焼きを食べました。

香辛料をつけながら食べます。



羊肉なんて一本1元(16円)ですよ。
激安です。

世の中には、
ゲテものを食べさせたがる人って必ずいて、、、



右端の串。
幼虫です。

直前まで生きていて、火にかけると
ぐにゅぐにゅもがいていました。。。

ゲテもの、苦手。
でも
勧められると断れない性格で
1つだけ挑戦。

はー
ここらで有名な鳩料理さえまだ食べてないのに、
先に虫食べちゃったよ。。。


串焼き以外に、
豚の腸にお米を詰めたもの(中国語名は腸米)や
冷麺を食べました。

冷麺は、すごくおいしかったです。

だいたい中国で食べる、外国料理は
中華風な味付け(コックが中国人なので)になってしまいます。
マクドナルドでさえ
中国オリジナルメニューは黒胡椒たっぷりの味付けになります。
そう
なぜか黒胡椒たっぷりになりがち。

でもここの冷麺は
胡椒の味はしなかった~。

服務員は漢族だったけど
コックが朝鮮族なのかな?



小さなB級レストランでした。
でも人気があるらしく、よく長蛇の列らしい。
おいしかったです。


「故郷村」第一分店
広州市机場路と遠景路の交差点すぐ
中意花園の裏手




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中国のIKEA

IKEA、中国にだってあるんです。

北京、上海、香港以外にだってあるんです(笑

我らのIKEA。



チャイナフリー、でしたっけ。
中国産は世界中の嫌われもの。

中国に住んでいる私たちだって、できることなら避けたい!

でも
中国に住んでいるから
お買い物で
メイドインチャイナは避けられません。

日本にいて、中国産の物を買うのは
ある程度の監視下で輸入されているから
まあ
そんなに悪くないでしょう。
でも
中国国内で出回る
国産品は
本当に粗悪品が多い。

そういう意味では、
IKEAのように、世界中で同じ物を売っているようなところなら
同じ中国産、中国国内出回り品でも
ちょっぴり安心。
のはず。
なので
IKEA、
よく利用します。





そう。

我々外国人にとってIKEAとは、
安心を、割とお安く手に入れられる!!
そんな素敵な場所
なんですが・・・


地元の人にとってIKEAとは?


避暑地(笑





エアコンがアホみたいに効いていて涼しくて、

ソフトクリームが1元(15円)で食べられて、

会員カードがあると、コーヒーがタダで、

子供の遊ぶ場所がタダで、

トイレがあって、

座るところがあって、、、









ベッドやソファーがあって、
お昼寝する場所も豊富ですショック!


週末のIKEAは、
昼寝する人で混み合ってます。。。

これが
中国のIKEA。

IKEAの人も注意しないしね!

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マッサージ機

中国の
ほとんどの電化製品は
日本の物と比べて
価格は安いけれど、
余分な機能や飾りが多かったり(中国にシンプルという概念はない)、
性能がいまいちだったり(たぶん良いものを知らない)、
すぐ壊れる(壊れてなんぼ)など
魅力的な物がありません。


なので
富裕層は
高いけど、
修理の必要が少なく、優秀な
日本ブランド(パナソニックとか)を
好んで買うのではないでしょうか。
特に、大型家電は。


日本の家電店なんて
用がなくても行きたくなるくらい魅力的だけど、
じゃあ
なに
中国の家電売場って全く魅力がないの??
(「これって◯◯のコピーかよ!」というおもしろさは当然くさるほどあります)


いえいえ
ところがどっこい
中国の家電にも
一つだけ
魅力的な分野があるんです!

家電売場とは別の所にあったりもするんですが。


マッサージ機


この分野はかなり優秀だと感じてます。

買ったことがないから
壊れやすいかどうかは分からないですが、
性能は
かなりいいと思います。

たとえばマッサージチェア。

日本だと
パナソニックのリアルプロとか
ファミリアのメディカルチェアとか有名でしょうか。

私、マッサージチェア大好きで、
新製品が出るたびに、家電店へ
ぐわあああと揉まれに行ったものです。。。

でも、どうも、どれもこれもしっくりこない。
首や肩の位置が合わないし
マッサージして欲しい頭部はほったらかし
コロが小さくて痛いし
肉の薄い人や、
小柄な人、
疲れの原因が目にある人のことは
考えてないでしょ~というものばかり。

購入にはいたりませんでした。
(もちろん予算と家の広さも関係ありますが)




あるとき
こちらのデパート?で、
店員さんに勧められるがまま
マッサージチェアに横になりました。

ファーストクラスみたいな(乗ったことないけど)
頭まですっぽりおさまるような
大きなマッサージチェア。


これはすごかった。。。
足底から頭部までしっかりマッサージ!!
腕もマッサージ!
また押し方が半端じゃない強さ。
でも日本のツボ押しマッサージチェアと違い、痛くない。

こんなの日本にないよ~

値段も驚きの5万元(75万円!)~
高すぎるでしょ~

はあ

お金持ちの日本の皆さん。
中国のマッサージチェア、侮れませんよ。
本当におすすめです。
でも
すぐ壊れるかもしれないです。
しかも、余分な機能(iPodが使えるとか、川のせせらぎとか)満載です。


お手頃価格のものでは、
膝下から足底をマッサージする機械がおすすめです。
(マッサージチェアの足部分のみみたいな)
だいたい3000元くらいで買えます。
いろんなメーカーのがあります。
これらも
日本の物と違って、半端なく強く押してくれます。
カカトもぐりぐりやってくれます。
足首もぐいっとつまんでくれます。


そして本日
新製品を発見。





これはもしや、頭マッサージ機?!


OSIMというシンガポールのメーカのもの。

HPはここ

早速、試着(というのかな)してみました。

やっぱりイヤホンがついてて
店員さんは、なんとか癒しの音楽を聴かせようとしますが
何度も断りました(笑


これ、最高です。

前頭部をしっかりマッサージ。
頭と首の境目あたりに優しい振動(ちょっと音がうるさいけど)。

あっという間に気持ちよくなって、眠気が。。。

頭が重くて眠れない人に
間違いなくいいと思います。


私が求めていたマッサージはこれだ~
欲しい!

1300元。
び、微妙に高い。

また違う店で、試着してこよう。

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街角で

こちらでよく見かける移動式の屋台、、、

パイナップル屋
メロン屋
スイカ屋
焼き芋屋
焼き栗屋
ウィグル系炭焼きパン屋
ウィグル系ドライフルーツ屋
ソーセージ屋
麺屋
お弁当屋などなど

が一般的です。



食べ物以外だと、

髪飾り屋
シール屋
チベット系アクセサリー屋
などもよく見かけます。



猿回し屋
似顔絵屋
など
ちょっと珍しいものもあります。


先日、新たな種類の屋台を発見。




西部特産って書いてあります。

おばさんが棒でつついている所、ここに白い粉をざっと入れて、棒で押し込む。
すると
下から茶色いものがにゅるにゅる出てきます。
それをハサミでカット。

試食した。
甘いお煎餅?という感じ。
食べられるけど、
おいしいかって言われると・・・です。
白い粉が何物なのか気になるし。


一袋5元でした(何g入っていたのか分かりません)。

友人「5元だって、高いでしょ~。でも皆買ってるね~」

周りを見渡すと、
バス待ち(バス停でした)の人たちが
買って
その場で食べてました。


帰宅時間とバス待ちを狙った屋台。
賢い。



果物以外の屋台が出始めると、
あー
夏真っ盛りは過ぎたのね
とちょっと季節を感じます。

でも
まだまだ
真夏だけど。

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大陸から香港へ

中国の北方で駐在妻中の友人を連れて、香港へ。

「一泊二日 香港 女二人旅」

かっこいい~おしゃれ~な旅のよう。

ところが
大陸からやってきた私たちが香港でやってることって
きっと
日本からの観光客には
大笑いされてしまう様子だったと思います。


空を見上げては・・・



「うわー、香港って空が青いよー!」
「オリンピック終わっても空が青いんだね。」
「なんか太陽がまぶしいよね。」

と、大はしゃぎ。


インターコンチのアフタヌーンティーでは・・・



「うめー!」
「なにこのお上品なお味!」
「バターが違うんかな?生クリームかな?」
「大陸では絶対出せない味だよね。」

と、ひたすら感心。感動。



「夕飯どうする?」
「折角香港にまで来てるのに、中華は絶対ヤダしね。」



と、モスバーガー。

ポテトのおいしさと、
ハンバーガーの日本と変わらない味に大感動(涙



暮れ行く香港の街並に・・・




「夜景の質が違うよね。」
「お金持ってまーすって感じだよね。」
「上海の夜景は所詮中国センスだし。。。」

と、都会的な夕暮れを目に焼き付け(って私は頻繁に見てるけど)、
大陸のセンスの悪い夜景を忘れようと努力。


大陸から来ると
香港って、食べるもの、買うもの、全て感動の嵐です。
日本からの観光客って、香港楽しいのかな???

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北と南の違い

中国の北方で駐在奥さんをしている友人が、
私の住む中国の南端まで遊びに来てくれました。

彼女の住む街は、既に秋らしくなっているらしい。
こちらはというと
暑さのピークは過ぎたものの
まだまだ35℃越えの毎日。。。

飛行機で約3時間の距離は
季節感も異なります。
やっぱり中国は広いです。


お互い中国生活丸2年。

でも住む場所が違えば
知っている中国も異なります。


<北の彼女の南での驚き、その1>

私たちの中国語学習のスタートは同じ。

なのに、
やっぱり
彼女の発音は北の人!
はっきり「儿 er」の発音をします。

例えば、
大丈夫という意味の言葉は
彼女は「没事儿」、
私は「没事」。

安くしてよという意味の言葉は
彼女は「便宜点儿」、
私は「便宜点」。

これに気づいた私「うわー、都会の人っぽい!!」

逆に彼女は
南方特有の
h抜かし発音に戸惑っていました。
4(si)と10(shi)の区別が難しいんです。

さらに
こちらの人たちは20(er shi)の発音のrが弱いらしく
彼女にはrとhが抜けて聞こえるので
「あ(e)4(si)って??」と思うらしい(笑

「よく(この南方訛りが)聴き取れるね~。」と感心してました。

慣れですよ。慣れ。





中国では
観光地以外の地方都市では
食べられる物、買える物に大差はないです。

彼女の住む街も、
私の住む街も
観光地ではないので
街の大きさくらいしか違いはないんですが。。。


やっぱり習慣の違いは大きいみたい。


<北の彼女の南での驚き、その2>


彼女が一番驚いていたのは
レストランで「お茶で食器を洗う」という習慣。

中国の南方では
一部の高級レストランを除いて
お茶で食器を洗う習慣があります。

ささっと食器を洗う私を見て、
「羊子ちゃん!手際よ過ぎ!!」と
感動してました。


<北の彼女の南での驚き、その3>


それから
南方のレストランでは、
食べ物を取り分けるのに
お皿は使いません。

お皿の上に小椀をのせ、小椀に食べ物を入れます。
お皿は食べ残しなどをよけるのに使います。


「これ(小椀)何に使うんだろ~って思ってたんだよね~」と友人。

私の説明が遅かったです。
ごめんね。


<北の彼女の南での驚き、その4>


さらに
店員の呼び方も違います。

私がレストランで女性店員に「小姐!」と呼びかけると、

「え?小姐って使うの!?」

と驚かれる。

はい。
私の住む街では
女同士なら「小姐」でも問題ありません。

でも
男性は「小姐シャオジエ」と呼ばない方がいいです。
シャオジエは
「(水商売の)おねえさん」という意味もあるので、
意識の高い都会の女性には
無視されるか、変態扱いされるかも。

彼女は「服務員」と全てに呼びかけます。
でも「服務員フーウーユエン」って言いにくいよ~
シャオジエの方が楽なんだけど。
ダメ?




お互い中国生活で学んだあれこれの違いを楽しんだり、
「日本探しの旅in香港」を楽しんだり、
苦労を慰め合い、
楽しい
5日間でした。


次は私が
北へ行ってみようと思います。
かなり寒いらしいですが。。。

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