晴れときどき土砂降り

日本は便利で安全だけど、退屈だなあ。

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新しい職場

仕事復帰してから約2年。

パートで勤めた大学病院は、
リハの人間関係もよく
仕事の幅も広いのでとても勉強になったし、
楽しかったのですが、、、

なんせ短時間、安時給。

仕事に慣れてくると、
もちろんお金や働ける時間も大事だけれど
それよりも
専門職なのにパートという立場じゃ
自分にも患者さんにとってもよくないなと思い始め、、、

で、
転職場を考える中、
フルタイムの非常勤採用の病院があったので
面接に行きました。

いろいろ不安要素はありましたが
当地では言語聴覚士の採用が本当に少ないため
慌てて
即決。



結果・・・



慌てるとダメね~(苦笑



いやいや
いい勉強になりました。




おもしろかったのは、
面接で
医師から「STとしてどんな分野に興味がある?」と聞かれ
認知症に興味が、と答えたところ
「あー残念だねえ、うちは認知症はほとんど来ないんだよ」
と言われました。


前職場のOTとも、
認知症がいないなんて変な話だよね
そんなにぴちぴちの若い患者さんばっかりなのかなと話していました。




しかし
で(苦笑

今担当している患者さん
オール認知です。


骨の医師って、
認知症がどんなもんか知らないんだと
初めて知りました。


そんな新しい職場です。
頑張ります。










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閉塞感

なんでしょう
この閉塞感。

養成校を出た頃は(かれこれ7年前ですか)
嚥下障害といえば
脳梗塞の後遺症か、
加齢によるものか、
くらいだったような・・・

それが
ああ
なんというか
ここのところ
原因がよく分からない
先行き不透明の嚥下障害の多いこと!



はあ



はああああ



あああああ



どうしたもんか



なんとか食べさせてあげたいけどなあ。。。




高齢者って
もともと持っている疾患が
一つや
二つじゃないし


その上に
長期絶食が重なったときには~


はああ
閉塞感
たっぷり

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仕事の範囲

復帰前に、同級生(お江戸で大学病院にお勤め)と会う機会があり
最近の仕事のことをいろいろと聞きました。

「学校で心臓とかガンとか、なんで教えてもらえなかったんだろうって思うよ!」


かなりの勢いで力説された。

そのときは
ふ~んと思っただけで、
全くよく分かってなかったのですが、、、



復帰して3ヶ月。

やっと分かってきましたよ。

確かに、
糖尿と
心臓と
ガンは
多いわ。

しかもね
嚥下や言語のリハのオーダーが出るのが遅過ぎる。。。

医者なんて切ったらお終いで、機能回復とかQOLなんて考えてないし。
あれ、食べられないな~
誤嚥してるな~
そうだ、嚥下リハしとく?
って
なんといい加減な。

術前から関わらせてよ。

どんな手術をしたのか、リスクはどうなのか、後遺症はどうなのか
患者さんにどこまで説明したのか、
予後はどうなのか、
などなど
リハビリにだって重要なんだから~



友人よ、
あの時ふ~んで済ませてごめんなさい。

きっと
急性期で
大きな病院ならではの悩みなのでは
と思うよ。

大学病院って、絶対入院したくないねー。


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ST免許の書き換え

そうそう。

覚え書きに、
言語聴覚士免許の書き換えについて。

別姓や
通称が認められるようになるのを
こっそり待っていた身としては、
政権交代で法律が変わるかしらと期待しているんですが。
どうなんでしょう。

まあ、待っていては仕事も始められないので
免許の氏名書き換えを申請しました。


手順は、、、

医療研修推進財団へ
返信用の角2封筒(140円切手貼付)を同封して、書き換え交付申請書の送付を依頼します。

詳細↓
http://www.pmet.or.jp/

財団から、
申請書と免許証送付用封筒、手数料の振り込み用紙が届きます。

必要な物は、

・申請書(変更点件数×1000円の収入印紙)
・戸籍謄本又は抄本
・発行済免許証
・免許証送付用封筒(660円分切手を貼付)
・手数料の振込領収書
(4600円を振込ます。銀行より郵便局の方が手数料が安かった。ネット振込不可!笑)

以上を
書留(たぶん660円)で送ります。

というわけで、
私の場合は
諸経費は7000円ちょっとですかね。
(本籍は県内変更だったので、変更点にならなかった。姓名の変更のみ。)

届くまで結構時間がかかるよ
と聞いていたので
気長に待っていました。

2ヶ月かからないくらいでした。


しかし


女性が多い職種で、
しかも結婚離婚で名前が何回も変る人も多い時代なのにね。
この手間と手数料って。。。

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復帰して1週間経ちました

久々の社会復帰。

まだ数名の患者さんしか担当してませんが、
久々過ぎて
何をするのも緊張。

専門用語は思い出せないし、
検査方法もすっかり忘れてるし(苦笑

疲れました。

でも、
やっぱりずっと家にいるより、
外で働いて
誰かの役に立っている方が
精神的にはラクですね。

まあパートの気楽さもありますが。


あまりにも高齢者が多いので
いろいろと
考えさせられます。
80、90にこんな処置が必要なのかなと
思ったり。

元気なうちに
(自分で判断ができるうちに、かな)
寿命というものについて
家族で考えておいた方がいいですね。

病院という所では
80、90才の今後の幸せや
介護する家族の幸せについて
あんまり考えないみたいです。

命だけが優先されている
というのかな。

まあ
そんな感じで
新しい職場(急性期)と
以前の職場(在宅)とでギャップがありすぎて
困惑することもありますが
頑張ります。




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